講座詳細

定期講座藤原直哉の最新世界経済予測

2016年2月の最新世界経済予測

本当の暴落はこれから!
市場の動向に油断することなく注目!

本当の暴落はこれから!!

日本の株式市場、為替市場は安倍内発足時の
日経平均 7,000円~8,000円台へ
為替は70円台になる可能性がとても高いです。

1990年の昭和バブルの崩壊の際、
38,000円から一旦32,000円で止まりましたが、
切り返せずに20,000円台まで落ち、
その後14,000円まで真っ逆さまに落ちていきました。
今回も、そのような急激な流れで相場が落ちる可能性は高く、
今後十分注意しておく必要があります。

日経平均225の構成銘柄個々の株価も、
安倍政権発足当時の株価になっているところが少なくありません。

マイナス金利はその効果が全く出ておらず、
マーケットはブレーキが利かないアンコントロールに陥っています。

また、一方では長期国債が売られ始め、
債券バブルの崩壊からの長期金利上昇という
20年前から恐れられていた事態に陥る可能性もあります。

世界に目を向けますと、資源国・新興国の通貨下落が著しく、
あらゆる国や企業がデフォルトの危機に陥っています。

相場の先頭はやはり原油価格であり、
ゴールドマンサックスは1バーレル20-40ドルまで
落ちると予想しています。

中東では
アメリカ・ロシア・イラン
     VS
イスラエル・トルコ・サウジ・UAE・カタール
という構図での大戦争勃発の危険性が非常に高まりつつあります。

日本においては、シャープや東芝の問題のように、
大企業の巨額赤字、解体による巨額の不良債権噴出の恐れ、
またアメリカではインターネットバブル崩壊が再び叫ばれ始めました。

しかし、実はこれまでの状況は序盤戦にしかすぎず、
本当の崩壊が始まるのはこれからです!!

特に日本は、3月末の決算を控え不安定な状況にあります。
市場の動向に油断することなく注目してください。!!

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講座詳細

配信について 毎月中旬更新
教材構成 動画教材:収録時間 約15分
主な学習項目
  • 世界情勢から経済の行方を予測する
  • アジア、ヨーロッパ、アメリカの動向
  • 世界金融における大きな動き
  • 日本国内の政治と経済の行方
  • これからの対策と心構え
必須前提知識 なし
担当講師

藤原 直哉(ふじわら なおや) 先生

経済アナリスト 株式会社あえるば 取締役会長
特定非営利活動法人日本再生プログラム推進フォーラム 理事長
独立系シンクタンクとして「経済」「政治」「国際情勢」「組織のリーダーシップ」に関する独自の分析を行っているほか、小田原市および長野県南信濃遠山郷に拠点を構え、ロハス体験学校の主催、コンサルティング、社内教育、講演、執筆活動 を行っている。
また、藤原直哉が執筆する「ワールドレポート」を毎週発行。その他、社会人学校「藤原学校」を東京で月2回開催し、全国各地で「藤原塾」も開催している。
さらにNHKラジオ第一放送の「ビジネス展望」、山口放送ラジオの「情報ダブルクリック」にレギュラー出演、NHK文化センター青山教室では「世界の中の日本経済」というタイトルで時局分析を行っている。
このほか以下の職責を兼務している。
・渋谷ソーホーバレーコモンズ(SVC)推進協議会会長
・有限責任事業組合藤原KAIZEN研究会顧問
・ワシントン大学経営大学院名誉卒業生
・ワシントン大学経営大学院キー・パートナー

株式会社あえるば
URL:http://www.fujiwaraoffice.co.jp/

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